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⑤新店舗への道

2018年9月 6日 (木)

富士霊園さんのあとの法事には…

わが町静岡県御殿場の隣、小山町には「富士霊園」さんがあります。

大切な方のご法事に、いつもの霊園内のお店や

「いかにも」の団体客専用のお店も「楽で」もいいけど

もうチョット「美味しい」法事をと、お探しの方。

日本有数の名園、富士霊園お墓参りのあとに

「みなみ妙見」はいかがですか。

日本では唯一、御殿場にしかいない

「幻の豚」金華豚純粋種のシャブシャブ

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金華豚純粋種のシャブシャブ・5000円・7000円・10000円(税別)

(金華豚純粋種大変貴重な品種の為、出荷が制限されております
御予約は一週間以上前に戴けると確実です。

や、地元天然フグ料理のコースもあります。

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静岡県産天然ふぐコース6000円・7000円・8000円・10000円・15000円(税別)
ご予算に応じて

精神誠意を尽くして故人とご家族の繋がりになりますよう

誠意一杯努力致しますので

是非お気軽にお問い合わせ下さいませ。

0550-82-3344までお気軽に…。

御殿場インターより車で5分。御殿場駅からも歩いて5分です。

静岡県御殿場市新橋1706 みなみ妙見

フェイスブック・ページ

https://www.facebook.com/minamimiyouken?ref=br_rs

#富士霊園

#法事御殿場

#富士霊園法事

#富士霊園食事

#金華豚

#御殿場金華豚

2014年3月 1日 (土)

「ふぐでナイト」にむけ、天然トラフグ「超」大物入荷。

本日3月1日(土)の「ふぐでナイト」に備え

沼津港より天然とらふぐが入荷!

しかも3キロクラスの「超」大物!

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先日新聞に10キロ以上のが出てましたが

味はこちらの方が遥かに美味。

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尾びれがキレイなのが天然の証拠。
(養殖は狭い水槽で育てられるので共食い?してガタガタ)

残念ながら白子ではなかったですが

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白子だけ注文すれば1個何千円の世界。でも卵巣は食べれません。

ちょっとグロい写真でごめんなさい。

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アカメフグなんてのも入荷。

このフグ、私的にはトラフグの次に旨い!と思います。

スーパーで売ってるお刺身のフグは99%養殖のトラフグ。

そんなのより遥かに旨い。しかも安い。

 

そーだ。なんで「ふぐでナイト」なの?って県の職員さんに聞かれました。

「肉の渡辺商店さん」の「にくバル」と同時開催の意味は勿論ですが

実は遠州灘はじめ駿河湾だって静岡県でもフグはいるんです。

でも今までは下関に持っていって「下関のふぐ」として高値に。

しかも、冬の時期沼津とかではトロールと言われる漁もあるので

色々なフグがあがる時もあります。

しかし、免許がある人しかおろせない=買えない。から

市場でも敵が少ない=安く競り落とせる場合が多い。のです。

先程も言いましたが、スーパーで売ってる刺身のフグは99%養殖のトラフグです。

しかも「下が透けるように薄くひいて」ありますよね。

そんなもの食べたって味なんかある訳ありません。

ポンズと食べたらポンズの味しかしないはずです。

営業的に枚数を増やす=原価率をいかに下げるか。だけです。

当店はわざと少し「厚めに」ひきます。だってその方が絶対旨いから。

勿論、豊後か淡路などの「たちのいい」天然のトラフグを超・薄切りにして

長嶋監督みたいに「ガー」っと何枚かまとめて食べるのが最高です。

でもそれでは「何万円」もかかります。

それは師匠の店、沼津の「まきじ」さんに行ってやって下さい。

御殿場ではそんなことやっても誰も来ません。

あれ?これフェイスブックでなくブログだっけ?
いかん。また書き過ぎた。同業者の皆さん「話半分」で聞いてね。

とにかく「ふぐでナイト」絶対お得です。

しかも日本、いや世界に22人しかいない名誉利酒師

(世界利酒師選手権・関東地区予選・決勝にも進めず完敗。)

が選んだ地酒も格安で。是非お待ちしております。

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ハイ!今、ふぐと眼が合った人。必ず来て下さい。

来れば必ず3月はイイ事ありますよ。

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2014年2月15日 (土)

「チーム御厨」ファイヤー!!

『なに~。90cmだぁ?120年ぶりだぁ??』
それがどおしたぁ!!
除雪車以外、道路すら通れない中、完全と営業中!!
「チーム御厨」ファイヤー!!

2013年12月22日 (日)

「うず」さんでお勉強。そして新たな「野望」とは!!

先日の静岡市への研修?!

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夜の部は業界では有名な!人気店、「うず」さんでお勉強です。

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第一の目的はこれ。「元気野菜のシャブシャブ」です。

青味大根・紫大根・ター菜・里芋そして「噂の」蓮根、等々…

12種類位あったでしょうか。

椎茸や水菜も、そこいらのモノとは違います。

 

昼間、高橋さんの蕎麦をシッカリ食べていたし、

(私は「2度と食べれない」と思ってお代わりまで…)

2人分で結構な量があったので
『これはチョット食べきれないかもね。』なんて話していたら

ペロッと、難なく食べきってしまいました。

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冬季しかメニューに無いようですが

この時期に「あえて?」太葱系を入れない意味。

「あえて?」塩やポン酢などの薬味を出さない意味。

す、凄いですねぇ~。(同じ「仕事人」でも大違い!)

こんなボンクラの私でも、一通り食べ終わると

「なぜか」判ったような気がしました。

人参でも大根でも皆、味が違う!

 

今後、当店で

『地元野菜のシャブシャブですぅ~!』

なんて得意げに出てきたら

『あ、あれですね。』なんて言わないでね。

い、一応、現在も、金華豚のシャブシャブは

当店の人気定番メニューですから。

でも本当に勉強になりました。

その後も

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これまた「噂の」ドライエイジングビーフ!

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萬幻豚!

あれ?おなかイッパイだったのに…

そして勿論「名誉利酒師」ですから(笑

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こちらのお勉強も…。

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ああ「早瀬浦」ね。この「浦底」美味しいよね。

なーんて、浅はかにも知ったかぶりしていたら

何と独自に?何年か寝かせたモノでした。

さすがですねぇ。

その後、調子付いて!?

何種類か「勉強」させて戴き

実は一番飲みたかった、これ

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「どぶ」まで出てきました。

さすがご主人判ってらっしゃる!!

 

2013年11月23日 (土)

「ふじのくに旬を食べ尽くす会」IN東部 御殿場初開催

11月20日(水)「ふじのくに旬を食べ尽くす会」IN東部、参加して下さった「金明」さんはじめ生産者の皆様、主催して下さった静岡県の職員の皆様、農協さま、地元有力企業の方、教授・先生さま、応援団の方、そして御殿場市長・副市長まで、お忙しい中、本当にありがとうございました。至らぬ点、多々あったと思いますが、今後の精進の糧と致しますのでお許し下さいませ。
また、御殿場では初めての開催でしたが、今後は当店だけで無く、地元の「志しある」仲間達と協力し、年に何回か開催し、何年にも渡って続けられるように頑張りますので、末永くご指導くださいませ。

相変わらずシャベリも下手!
今後精進致します。(泣

相変わらずシャベリが下手!

市長・副市長と地元食材について激論を交わす?生産者や関係者の方々。

市長・副市長と地元食材について激論を交わす?生産者や関係者の方々何か下手な字だなぁ~。

下手な字だなぁ~

プロシュートも近くで見ると迫力ありますねぇ~!!

プロシュートも近くで見ると迫力ありますねぇ~!!

肝心の料理の写真が…(バタついて撮ってる余裕が無い)
K様、拝借して申し訳ありません。

肝心の料理の写真が…(バタついて撮ってる余裕が無い)

「金明」さんがこの日の為に!?
新商品を初出荷!!

「金明」さんがこの日の為に!?
新商品を初出荷!!

写真

他にも「特純」「雄町」「山廃純米」の揃い踏みと

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何と昭和52年年製(36年もの)の熟成酒が特別に!

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「一級」というの懐かしいですな。

色は紹興酒みたいでしたが

味わいに劣化は全く感じられず、貴賓すら感じられました。

御殿場のナンバー1、ナンバー2が出席!
(勿論「全額自費で」支払っての参加です)
あ、年齢「だけは」僕の方が上なのに申し訳ありませんでした。『まあまあ~』なんて言えるほどの男でも無く…。(泣
御殿場の将来を宜しくお願い致します。

御殿場のナンバー1、ナンバー2が出席!
(勿論「全額自費で」支払っての参加です)
あ、年齢「だけは」僕の方が上なのに申し訳ありませんでした。

『まあまあ、ここは…』なんて言えるほどの男でも無く。(泣
御殿場の将来を宜しくお願い致します。

2013年11月19日 (火)

『知らざあ言って聞かせやしょう!!』

地元御殿場の

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お肉やさんや

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お米屋さん

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魚屋さんなどから

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「世界に誇れる」

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地元の「F1食材」たちが続々と入荷しております。

11月20日(水)

新たな第一歩が動きだそうとしています。

『この日から御殿場は変わります。』

『知らざあ言って聞かせやしょう!!』

2013年5月15日 (水)

「あるレジ打ちの女性」より。

 

涙が止まらないさん「あるレジ打ちの女性」より。

https://www.facebook.com/kokoronosapurimento#!/photo.php?fbid=525180330862017&set=a.514646581915392.1073741828.483414031705314&type=1&theater 

その女性は何をしても続かない人でした。

田舎から東京の大学に来て、部活やサークルに入るのは良いのですが、すぐイヤになって、次々と所属を変えていくような人だったのです。
...
そんな彼女にも、やがて就職の時期がきました。

最初、彼女はメーカー系の企業に就職します。

ところが仕事が続きません。

勤め始めて3ヶ月もしないうちに上司と衝突し、あっという間にやめてしまいました。

次に選んだ就職先は物流の会社です。

しかし入ってみて、自分が予想していた仕事とは違うという理由で、やはり半年ほどでやめてしまいました。

次に入った会社は医療事務の仕事でした。

しかしそれも、「やはりこの仕事じゃない」と言ってやめてしまいました。

そうしたことを繰り返しているうち、いつしか彼女の履歴書には、入社と退社の経歴がズラッと並ぶようになっていました。

すると、そういう内容の履歴書では、正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます。

ついに彼女はどこへ行っても正社員として採用してもらえなくなりました。

だからといって生活のためには働かないわけにはいきません。

田舎の両親は早く帰って来いと言ってくれます。

しかし負け犬のようで帰りたくはありません。

結局、彼女は派遣会社に登録しました。

ところが派遣も勤まりません。

すぐに派遣先の社員とトラブルを起こし、イヤなことがあればその仕事をやめてしまうのです。

彼女の履歴書には、やめた派遣先のリストが長々と追加されていきました。

ある日のことです。

例によって「自分には合わない」などと言って派遣先をやめてしまった彼女に、新しい仕事先の紹介が届きました。

スーパーでレジを打つ仕事でした。

当時のレジスターは今のように読み取りセンサーに商品をかざせば値段が入力できるレジスターではありません。
値段をいちいちキーボードに打ち込まなくてはならず、多少はタイピングの訓練を必要とする仕事でした。

ところが勤めて1週間もするうち、彼女はレジ打ちにあきてきました。

ある程度仕事に慣れてきて
「私はこんな単純作業のためにいるのではない」と考え始めたのです。

とはいえ、今までさんざん転職を繰り返し、我慢の続かない自分が彼女自身も嫌いになっていました。

もっとがんばらなければ、もっと耐えなければダメということは本人にもわかっていたのです。

しかしどうがんばってもなぜか続かないのです。

この時、彼女はとりあえず辞表だけ作ってみたものの、決心をつけかねていました。

するとそこへお母さんから電話がかかってきました。

「帰っておいでよ」

受話器の向こうからお母さんのやさしい声が聞こえてきました。

これで迷いが吹っ切れました。

彼女はアパートを引き払ったらその足で辞表を出し、田舎に戻るつもりで部屋を片付け始めたのです。

長い東京生活で、荷物の量はかなりのものです。

あれこれ段ボールに詰めていると、机の引き出しの奥から1冊のノートが出てきました。

小さい頃に書きつづった大切な日記でした。

なくなって探していたものでした。

パラパラとめくっているうち、彼女は
「私はピアニストになりたい」と書かれているページを発見したのです。

そう。彼女の高校時代の夢です。

「そうだ。あの頃、私はピアニストになりたくて練習をがんばっていたんだ。。。」

彼女は思い出しました。

なぜかピアノの稽古だけは長く続いていたのです。

しかし、いつの間にかピアニストになる夢はあきらめていました。

彼女は心から夢を追いかけていた自分を思い出し、日記を見つめたまま、本当に情けなくなりました。

「あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか。

履歴書にはやめてきた会社がいくつも並ぶだけ。

自分が悪いのはわかっているけど、なんて情けないんだろう。

そして私は、また今の仕事から逃げようとしている。。。」

そして彼女は日記を閉じ、泣きながらお母さんにこう電話したのです
「お母さん。私 もう少しここでがんばる。」

彼女は用意していた辞表を破り、翌日もあの単調なレジ打ちの仕事をするために、スーパーへ出勤していきました。

ところが、「2,3日でいいから」とがんばっていた彼女に、ふとある考えが浮かびます。

「私は昔、ピアノの練習中に何度も何度も弾き間違えたけど、繰り返し弾いているうちに、どのキーがどこにあるかを指が覚えていた。

そうなったら鍵盤を見ずに楽譜を見るだけで弾けるようになった」

彼女は昔を思い出し、心に決めたのです。

「そうだ。私は私流にレジ打ちを極めてみよう」と。

レジは商品毎に打つボタンがたくさんあります。

彼女はまずそれらの配置をすべて頭に叩込むことにしました。

覚え込んだらあとは打つ練習です。

彼女はピアノを弾くような気持ちでレジを打ち始めました。

そして数日のうちに、ものすごいスピードでレジが打てるようになったのです。

すると不思議なことに、これまでレジのボタンだけ見ていた彼女が、今まで見もしなかったところへ目がいくようになったのです。

最初に目に映ったのはお客さんの様子でした

「ああ、あのお客さん、昨日も来ていたな」

「ちょうどこの時間になったら子ども連れで来るんだ」とか、いろいろなことが見えるようになったのです。

それは彼女のひそかな楽しみにもなりました。

相変わらず指はピアニストのように、ボタンの上を飛び交います。

そうしていろいろなお客さんを見ているうちに、今度はお客さんの行動パターンやクセに気づいていくのです。

「この人は安売りのものを中心に買う」
とか
「この人はいつも店が閉まる間際に来る」
とか
「この人は高いものしか買わない」
とかがわかるのです。

そんなある日、いつも期限切れ間近の安い物ばかり買うおばあちゃんが、5000円もするお頭付きの立派なタイをカゴに入れてレジへ持ってきたのです。

彼女はビックリして、思わずおばあちゃんに話しかけました。
「今日は何かいいことがあったんですか?」

おばあちゃんは彼女ににっこりと顔を向けて言いました。

「孫がね、水泳の賞を取ったんだよ。今日はそのお祝いなんだよ。
いいだろう、このタイ」と話すのです。

「いいですね。おめでとうございます」

嬉しくなった彼女の口から、自然に祝福の言葉が飛び出しました。

お客さんとコミュニケーションをとることが楽しくなったのは、これがきっかけでした。

いつしか彼女はレジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい、名前まで一致するようになりました。

「○○さん、今日はこのチョコレートですか。でも今日はあちらにもっと安いチョコレートが出てますよ」
「今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ」などと言ってあげるようになったのです。

レジに並んでいたお客さんも応えます。

「いいこと言ってくれたわ。今から換えてくるわ」
そう言ってコミュニケーションをとり始めたのです。

彼女は、だんだんこの仕事が楽しくなってきました。

そんなある日のことでした。

「今日はすごく忙しい」と思いながら、彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつレジを打っていました。

すると、店内放送が響きました。

「本日は大変混み合いまして大変申し訳ございません。どうぞ空いているレジにお回りください」

ところが、わずかな間をおいて、また放送が入ります。

「本日は混み合いまして大変申し訳ありません。重ねて申し上げますが、どうぞ空いているレジのほうへお回りください」

そして3回目。

同じ放送が聞こえてきた時に、初めて彼女はおかしいと気づき、周りを見渡して驚きました。

どうしたことか5つのレジが全部空いているのに、お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです。

店長があわてて駆け寄ってきます。

そしてお客さんに
「どうぞ空いているあちらのレジへお回りください」と言った、その時です。

お客さんは店長に言いました。

「放っておいてちょうだい。

私はここへ買い物に来てるんじゃない。

あの人としゃべりに来てるんだ


だからこのレジじゃないとイヤなんだ

その瞬間、レジ打ちの女性はワッと泣き崩れました。

お客さんが店長に言いました。

「そうそう。私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ。

今日の特売はほかのスーパーでもやってる。

だけど私は、このおねえさんと話をするためにここへ来ているんだ。

だからこのレジに並ばせておくれよ
。」

彼女はポロポロと泣き崩れたまま、レジを打つことができませんでした。

仕事というのはこれほど素晴らしいものなのだと初めて気づきました。

すでに彼女は昔の自分ではなくなっていたのです。

それから、彼女はレジの主任になって、新人教育に携わりました。

彼女から教えられたスタッフは、仕事の素晴らしさを感じながら、お客さんと楽しく会話していることでしょう。

出典元 (木下晴弘著 涙の数だけ大きくなれる! フォレスト出版)


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嫌々やっているのと、楽しくやるのとでは、こうも違うものなんですね。

視点を変えるだけで、周りの世界も劇的に変わるんですね。

思いやりの心が薄れていく中、心が温かくなりました。

2013年5月13日 (月)

「憧れの」ビオスさんへ…。

先日、久々に「憧れの」

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レストラン・ビオスhttp://bio-s.net/index.htmlさんへ伺いました。

行く前の晩からワクワクするレストランって、

近くに何軒あります?

以前も書きましたが、もし「ミシュラン静岡版」が出来たら

本当の意味での☆☆☆は

静岡県東部ではここ一軒だけかも…。

なーんて言ったらまた怒られますね。

とにかく「憧れの」レストランです。

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「2種のダイコンと功刀さん3年物ニジマスのコンフィのサラダ

ニジマスの絶妙な火の通しも見事ですが

ダイコンとリーフレタスまで丸くくり抜いた仕事に

思わず「20年位前の、ロブションのトリュフのガレットを思い出しました」

なんて「判ったように」松木さんにホザイてしまいました。

「あの」松木さんに、素人が何言ってんだか。

きっと心の中で笑われているでしょう。

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「大浦ゴボウのボロネーゼ 富士の鶏」

確かに鶏のボロネーゼなのですが

明らかに「ゴボウが主役」です。

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「姫神芋と芝川のタケノコのコンソメ 山椒の香り」

今が旬のスナップエンドウを

こう盛り付ける発想は、私にはありませんでした。(無知)

勉強になりました。

姫神芋はまさに山芋そのものの食感。

良質なタケノコや木の芽もさることながら

「あえて?」熱々で無い、繊細な提供温度。

私にはまだまだ「難しい一皿」でした。

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そして「衝撃の一皿」

「間引きニンジンと茎ブロコッリーのエチュベ 麦豚のグリエ」です。

ニンジンやブロッコリー、カブなどの

「大地を感じる」素材の旨さは(=まさにテロワール!)勿論のこと

『圧倒的美味さ』なのが麦豚!

確かに麦などの「穀物を食べているだろう」個体の肉質を感じます。

 

1月に食べた「次郎」さんの蛸のお寿司を思い出しました。

(「甲殻類を食べているだろう」味が確かにしました。)

何という『圧倒的美味さ!』充実した味。

ただ身が締まってるだけで無く

噛むことに「ジューシー感」を感じます。

心から「う、旨いなぁ~」思わず唸ります。

 

しっかし「野菜で有名」な松木さんのお店に来て

いつも驚くのが「肉の美味さ。」

これって『マツキ・マジック』なのかしら…。

以前いただいた「岡村牛の赤身」しかり

ジビエの猪しかり、ピジョン(鳩)しかり。

いや、「野菜あっての肉」なのかしら…。

 

思わずご本人に

『意識してやってるのですか?』と伺ってみたら

『ニヤリ』として教えてくれませんでした。

 

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「大浦ゴボウのティラミス」も上品でした。

 

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「泡立ちの良い」シャンパンも

(ああ、いつか本当にシャンパンの味が判る大人になりたい…)

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ピノノアールも美味しかった。

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「今年一番美味しい食事」でした。

レストランって、

本当に癒される効果があるのですね。

2012年4月10日 (火)

緊急事態!

緊急事態です。
ある程度、予想はしていたのですが
スタッフの方が足りません。
どなたか助けて下さいませんか。
またはお知り合いの方を紹介して下さい。
... 夕方4時から10時位までの間で
1時間でも2時間でも構いません。
週に1日でも、月に1日でも?結構です。
特に30代位までの若い女性の方
誰にでもできる簡単な仕事です。
調理補助や洗い物が主です。
経験が全く無くても
即時給1000円も可能です。
花嫁修業にも最適です。
独身の方なら2年以内に婚約保障します。
(過去実績あり)
お気軽にお問い合わせを…。

2012年4月 6日 (金)

新店舗の秘密?「気になって仕方ありません…。」

以前から本当に尊敬している

浜松の大先輩のお店でお出ししているビール。http://www.facebook.com/GARGERY/app_4949752878

いまだ「1口も」飲んだ事ありませんが

気になって仕方ありません。

どんなビールなのかなぁ。

 

実は新店舗では

「ビール」というモノを

もう一度考えています。

日本全国何処に行っても

「ほぼ」同じモノ・同じ味わい

で、飲めますよね。

それはそれで凄い事ですね。

いや、生ビールなんて

チョットした居酒屋のが旨いかも。

 

で、思いました。

『新店舗では全部小瓶にしよう。』

ビールに「味わい」を求めるなら

中瓶や大瓶で、ぬるくなったビール。

あれ、すっごく不味いですよね。

旧店舗でも小瓶しか飲まないお客様

数名いらっしゃいました。

皆さん「判ってる方」ばかり。

 

実は何組かの「プレ・オープン」のお客様で

試してみました。

で、反応は

「フィリピン・パブみたいだなぁ」

「俺たちは大瓶でもアット言う間に空いちゃうよ」

「なんかセコイなぁ」

 

ビールの小瓶って「飲み屋のネエチャン」が

『いただきま~す!』って飲むイメージなんですね。

「そっち」の方はトンとご無沙汰している

私には想像つきませんでた。

それと、TVでも「ガンガン」宣伝していますが

日本で言うビールとは

ギンギンに冷やした「冷たい」炭酸の液体を

ぐっと「のどに」流し込んで

「のど越し」を感じるモノ

なのかなぁ。

 

なんかもう一つ

違う世界が有るような気がします。

まだまだ勉強が必要ですね。

より以前の記事一覧