『明日の為に、今日の屈辱に耐えるのだ』
2月10日、久々に同友会の例会に。

北海道の、㈱植松電機・植松努氏の講演は
『お金で買えないモノを一つ造ればいい』「自分で考えて自分でやるしかない。」失敗したら「自分のせい」でなく「何でだろう」と考える。プランAがだめならプランBを。
『どーせ無理禁止』⇒『だったらこうしてみれば』
「やりたい事はやった事ある人に聞くのが1番」「何でもしてあげる作戦=必要不可欠とされた時、主導権が握れる」
「楽を選ぶと無能になる」「絶望的観測をしながら希望を持って備える」「泣くほどつらい時、もう二(ふた)ふんばり」等々
ちょっと新興宗教の教祖様みたいな語り口で、心の中に沁みる様に入ってきます。最も感動したのが最後の方で引用した言葉。
『明日の為に、今日の屈辱に耐えるのだ』
まるで今の自分の置かれてる状況!?。しかも子供の頃大好きだった「宇宙戦艦ヤマト」の第一話で沖田艦長が言った言葉だそう。『明日の為に、今日の屈辱に耐える。か…。』
少し「ショック」だったのが、例会後の懇親会。
9時過ぎに例会が終わり、さて懇親会か。なんて思っていたら、移動前に「えー皆さん、9時30分まで満席だそうですので、それ以降に入店してください~」!!
家から近いので、9時20分頃着いたら(雨の中)本当に外で10分程待たされました。(たまにはウチも外で待たしてみたい?)
ようやく中に入ったら本当に若い人で満員。1回座ったらトイレにも立てないような、キチキチのお座敷席に、やっと「座らせて頂き」ました。
会費が会費ですから、(自腹3000円。実質は4000円?)料理や日本酒の事は書いても意味ありませんが、何より驚いたのはこの客の入り。平日(水曜)の夜に100席近い店がほぼ満席とは…。
正直うらやましい話です。が、料理って、商売って何なんでしょう。
『何言ってるの池谷君。経営というものは、顧客のニーズをキッチリと読み切り、ターゲットを絞った戦略をたて~』
某金融機関の支店長には『このデフレ時代、いくら美味しくても、安い物にはかないませんよ。ユニクロを見てください…』
安ければいい。売れればいい。結果(数字)が全てか…。

問題あるといけないので、わざと暗い写真を…
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|











