ダイエー

経営理念…。

世界一でも無く、日本一でも無く、村で一番の店になりたいんです。

売上が何億あろうが、どんな立派な建物だろうが、そんな店は日本中どこにでもあります。

あの街(村)の、あの店の、あの人に会いに食べに行きたい。

そんな店になりたい。

その為には、「力(ちから)」が必要です。

人間なんて独りではなにもできません。

是非『力』を貸してください。

一緒に「地域で一番の店」を創りませんか。

あなたには何万人に1人位の、他人には無い『凄い才能』があります。お世辞ではありません。

是非その「能力」を活かして下さい。

何年でも連絡まってます。

*  *  *

なんか訳わかんねーブログだな~。

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勘違いしないように…

先日、珍しく当店に大量?のフグの白子が。というのも、去年の2月にも来店して下さったAさんご家族が、今年もご予約の上、来てくれました。

今回も1人あたり2匹分位のフグと沢山の白子。お子様も特製弁当で、ご家族で◎万円。

不思議にこういう日は、カウンターにも、26年間毎年結婚記念日に当店で食事して下さる、Kさんご夫婦も、「おまかせ」の特別料理で〇万円。

さらに、昼間も「1人4千円位のお弁当を●個」との、ご予約が。

誤解されそうなんですが、決して『お値段がイイから嬉しい、安いから嬉しくない』わけでは無いんです。でも一応、調理師(技術者)のハシクレとして、他では滅多に出来ない仕事の依頼を請けると、もう楽しくてしょうがありません。

もうお弁当の器からして、京都の勝藤屋さんの折を使い、箸も厳選し、勿論中身も…(スイマセン撮り忘れました)

閉店間際にはこんな折詰も。

天然とらふぐの刺身&白子+皮とアンキモの折詰です。

勿論、オリ(容器)も勝藤屋さんの500円の金色折。「ちゃんと貰えば5000円クラスのお値段?!」

あーこんな折詰が毎日出るようなお店になりたいな…。

『それはお前のウデでは無理だよ』と言われるのは本人が一番良く判っています。でも「夢」ですから…。

こんな「イイ仕事」に恵まれた日は、ついまた勘違いしてしまいます。

なんだ~。俺だって『イケル』んじゃないの?。

沼津の「牧路」さんや、浜松の「B」さんクラスになれるんじゃあないのー!いやいや、いずれは村田さんや高橋さんレベルまで…。

なんて調子にのってると次の日は誰もこなかったりします。

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試飲ですから…「白隠正宗」さん本醸造

もうすぐ「白隠正宗さんとふぐで温まる会」なので業務上、イヤでも試飲しなければなりません。困ったな~happy01

当日でるかどうか判りませんが、本醸造をいただきました。このタイプは、地元しか流通していないそうで、初めて飲みます。

先ずは常温で。『ん!』これゃあーイイ!穏やかな香りに、滑らかな含み。意外に「甘み」と「丸み」も感じられます。

ぬる燗でもう一杯。『う、旨い…』さらにウマイ。米がどうの(確かあいちのかおり?と岩瀬君が言っていたような)酵母がどうの(静岡酵母?)とか能書きたれる前に手が出てしまいます。(裏書きのラベルが無いのも、わざと?)

見事なバランス感。こーいうタイプのお酒は大好き!ベタな表現ですが『いくらでも飲めてしまいます』ツマミも相手を選ばず「普段飲み」には最高の「究極の食中酒」と言えるかも。

あ!いかんいかん。また「試飲」のハズが…。

昌ちゃんはバレンタインに、「憧れ」のYさんからケーキをもらって大喜び!

でも、いまだお店には来てくれません。

「よっぽど」パパの事が嫌いみたい…。

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『初亀』さんと野菜料理&天然コラーゲンの会①

1月30日、「銘酒『初亀』さんと野菜料理&天然コラーゲンの会」を開きました。

今回も『初亀醸造』橋本社長様はじめ、『酒のいわせ』様、生産者の皆様、スタッフの方、嫁さん(!)そして勿論、参加して下さった皆様のお陰様で、「何とか」無事終える事ができた、というのが本心です。

特に今回は、今までの酒の会とは違い、あまり日本酒にふれた機会の少ない、『若い女性』をターゲットにしたのですが、ありがたい事に10数名と少数ながら、ほぼ全員が20歳位からの『若い』『独身女性』が来ていただきました。

この大不況の中、自分自身も勿論ですが、特に男性は元気がありません。まして食べる事にお金を使うのは、圧倒的に女性の方が元気です。「価値さえ合えば」金額も問いません。

今まで当店も、『オジサン』世代のお客様が主流でした。が、いつまでも「店が古いから」とか「オシャレじゃないから」とか言っている場合ではありません。来るべき?新店舗の為にも、もっと積極的に女性にアプローチを!という事で慣れない営業も数々しました。

何度も書いてますが、実は私「大の」小心者で、『若い女性に声をかける』なんて、恥かしくて?!とても出来ません。勿論、いわゆる「ナンパ」なんて、生まれてから今まで1度もした事ありません。が、この会の為に少しがんばりました。

数少ない?女性の「お知り合い」にお手紙を書いたり、新年会で、富士娘(ミス御殿場)に声をかけたり…。

本当によく10数人も来てくれました。でもまだまだ来て欲しい女性の方々は沢山います。目の前の富士病院の看護婦さん達(皆強い!)や、昌ちゃんのお友達のお母様方(実は飲みたいけど、飲む機会も時間も無い)もいるし。

1番来てほしかったダイエーのMさんなんて、一言「バイトです。」と全く来る気無し。今度は「1日ぐらいバイト休んでも行ってみようかな?」と思われるような会が開けるよう、頑張ります。

終了後、「私、日本酒はあまり飲めないんですけど、今日は全種類飲んでビックリしました~」とか「こんなに美味しいお酒飲んだの初めてです!あの大吟醸、本当にオイシイですねー」と言って下さる方が何人かいたのが、とても嬉しかったです。

そうなんです。日本酒って「悪酔い」するモノでも無く、「体に悪い」モノでも「飲むと太る」モノでは無いんです。

特に静岡県のお酒って本当に美味しいんです。『日本のボルドー地区』と呼ばれる位の処に、皆さんは(幸運にも)住んでいるんです。もっと静岡県のお酒を知ってください。出会って下さい。

是非近いうちに、また女性向けの会を開きたいと思います。どうぞその時はお待ちしております。

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愛しのダイエー&大好きな「金太郎」さん

木曜の朝、また何も買わないのにダイエーに…。

(店長の仕事ぶりを見に?)

行ってみてビックリ!20数キロのマンボウが「ドーン」と置いてありました。

スーパーの魚売り場には「ありえない」大きさです。

買い物に来た主婦や子供が『わぁ~凄いー』なんて歓声を上げると

店長がニンマリ…。でも単なる飾り物では無く、ちゃんと居酒屋さんに売りさばいてました。(20数キロでも3500円です。)

できる男は違います。この人も将来、常務や専務クラスにはなれる器だと思います。『お前に言われたかない』でしょうが。

以前、同友会で習いましたが、「出会い3秒」と言って、だいたい一言話せば相手の人格は「ほぼ」判ってしまうそうです。

せっかく親しくなったのに、3月には転勤していまうのかな…。

お昼は「金太郎」さんhttp://www.kintaro-soba.com/へ。

御殿場でも「言わずと知れた」蕎麦の有名店です。

自慢話ではありませんが、昔はそれこそ蕎麦の名店と言われる処を食べ歩きました。特に東京にいた頃(まだ山本益弘氏を敬愛してた頃)は、「砂場系」「藪系」「一茶庵系」なんて系統だてて各店に行き、「判ったフリ」したりして。

あの「翁」なんて、確か椎名町?とかっていう小さな駅の近くにあったような…。

1番印象に残っているのが浅草橋駅近くにあった「納札亭六輔」という店。当時山本氏が激賞していたので行ったのですが、そば一枚2500円!という値段もさる事ながら、店主の個性にビックリしました。

最初に『あんた今まで何処の蕎麦が旨いと思った?』と聞かれたので、思わず何軒か店名を出したらもう「コテンパン」です。

客が席に着いてから蕎麦を打ちだすのですが、出来上がるまでの30分以上、これでもかと「ご指導」してくれました。

確かに「最高の素材」で、繋ぎを「水以外」一切使わず、目の前で打ち立て・茹でたてで出された蕎麦は、恐らく「生涯で最高で最初で最後」の味でしたが、散々説教された後なので、「なんの味も」しませんでした。

それに比べて、この「金太郎」さん。確かに「御殿場の味」がします。

御殿場では、蕎麦の実ををあまり磨かずに、山芋を入れて打つ、言わば「黒い蕎麦」が「普通」なのです。

これだけ日本中が「そばブーム」の今(御殿場でも何軒もそば屋さんができました)今さら蕎麦の実を磨きあげた「上品な」そばを御殿場で出しても、あまり「意味がない」と思います。

一昔前の日本酒がそうでした。「YK35」なんて言葉が生まれたように、日本中の蔵元で「山田錦」を使って「9号系の酵母」で「35%」まで「磨いた」お酒を競って造っていた時期がありました。

その時は確かに「吟醸酒ブーム」なんて言われて、一時的にはいいように見えましたが、気が付くと日本中が「同じような」酒であふれてしまい、やがて現在に至るまでの深刻な「日本酒離れ」の一因となったと言えるでしょう。

いかんいかん。また「判ったような事」書くと、色々と叱られてしまいます。

とにかく、昌ちゃんもママもこの金太郎さんの大ファンです。

***

昌ちゃんは毎日「例の」手紙を読んでいます。

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昌ちゃんやっとお正月

昌ちゃんもようやく元気になり

感應寺さんhttp://ameblo.jp/sui-ren-wa/

に初詣…

妙に最敬礼する昌ちゃん。

(どこ向いてるのか…)

3月に閉店が決まってますし、幼稚園もまだ休みなので、

ダイエーには毎日「通って」います。

***

お年玉ってのは、「貰うもの」とばかり思ってました。

が、いつの間にか「あげる方」に…。

しかも先日、20歳位の子にお年玉を渡したら

「丁重に」お断り、つまり返されました。

「大人」って難しいんですね…。

こっちがもらいたい程、「厳しい」時代なのに。

よっぽど嫌われていたのかな~。

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昌ちゃんの大好きな人から年賀状

昌ちゃんが「大好きな人」から(無理矢理?)年賀状をもらい、大喜びで「毎日」読んでいます。

実はまだ、ひらがなしか読めないのですが…。

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愛しのダイエー ついに…

12月23日から、いよいよダイエー御殿場店が閉店セールをはじめました。

そうか、34年間も経ったんだ。(シミジミ…)

本当に「完全」閉店なんですね。

数年前の、ダイエー沼津店の閉店セールにも行った程の『ダイエーファン』としては

閉店セールの盛況ぶりも逆に何か寂しいですね。

閉店後には「ドンキーが」何て噂が流れているようですが、どうやら「某」スーパーに決定したようです。

店長に怒られるので、ブログでは書けませんが、結構もう皆知っていますね。

しかし厳しい時代です。

変わらないのは、気高くそびえる富士山だけなのかな~。

(たなびく閉店セールの旗の横に)

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「地元のF1食材」 玉子 横山鶏卵さん

今回の酒の会からお世話になった、横山鶏卵さん

http://gotenba.jp/kaimono/yokoyamakeiran.htmlです。

築50年以上!の文字通りの老舗で、ダイエーの近くにあるので、以前から気になっていましたが、今回縁あって初めて勉強させていただきました。

とっても懐かしい、木の温もりを感じる店内で、無添加の豆やポン酢などの食材もたくさん置いてあります。

商品の説明をしてくれた妙齢の女性(オバアちゃん?)も、とても若々しくて優しく、「品」のある方で、本当に何時間も居たくなるような、心から温かいお店です。

昌ちゃんもすっかりくつろいで、戴いたみかんをバクバク食べていました。(↑これ何て言うモノでしたっけ。「火鉢」じゃなくって…気になって眠れません。誰か教えて下さい~)

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主力商品の玉子は山梨県の忍野村より仕入れている

「さくらたまご」と

「もみじたまご」です。殻の色も「桜」と「紅葉」ぐらい違いますが、身質も「さくらたまご」の方がアッサリめで

「もみじたまご」はやや濃いめの味わいに感じました。

今は卵も、有名な「名古屋コーチン」はじめ、様々な「ブランド」がありますが、業務用として日々使うに、「もみじたまご」や「さくらたまご」は、とっても『お求め易いお値段』なのも魅力です。

今回卵にこだわったのは、先月京都での「日本料理フォーラム」

3139.JPG

で「たん熊」の来栖さんや、「菊の井」の村田さんに教えてもらった『玉子醤油』を造るためです。

やはり地元の老舗「天野醤油」さんhttp://www.gotemba.or.jp/i/amano/

の「甘露醤油」や「富士泉」を使って

沼津のキハダマグロの赤身を『玉子醤油づけ』に。

こーいう、いわゆる「並み」の「創作料理」とは一味違う、「地味ながらも新しい」「地に足の着いた」しっかりとた仕事は大好き!です。

これからも定番として続けていきたいです。

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愛しのダイエー③

今日も開店直後のダイエーに、店長を「ひやかし?」に。

「ろくに」買いもしませんが、どんな魚買っているかな~と。

毎週木曜日の朝市、(日曜日の朝もそう)本当に盛況なんです。

「普通の」主婦が『このアオリイカいいね!3バイ頂戴!!』なんて言っています。レジにも行列ができています。

はっきり言ってダイエー御殿場店単体(特に1階の食料品売り場)は「黒字」なのです。でも『上(取締役会)の』決定は…。

何とかなりませんかね。以前も書きましたが、店長もこの辺のスーパーにはいない「できる」男です。『モッタイ無い!』

そういえば店長、神戸のお菓子屋さんの息子さんだとか。

神戸のお菓子屋さんといえば、先日ある方より「神戸スィーツ」を戴きました。

「客室乗務員」や「アナウンサー」・「政治家」なんかでもナンバー1になれるでしょう。

以前、NHK静岡にいた久保田祐佳アナ(今は前任の膳場貴子さんのようにNHKの「顔」的存在ですが)に、お会いする機会があり、何度かメール交換などしましたが(今は音信不通)この人の方が『遥かに』才能を感じます。

本人は「恥かしさ」や「憂い」がまだあるので、「それ」に気がついてませんが、なかなか、こんな人はは見たことありません。

あんまり誉め過ぎると「ストーカー」みたいなので、この辺で止めときましょう。

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