御殿場

金華豚&デュロック種

先日『突然』戴いたYSCさんhttp://www.ysc-land.com/index.htmlの豚肉です。朝霧高原で、デュロック純粋種を養豚しているのですね。

ロースもいいですが、肩ロースが「意外に」もっちり感がありました。

でも、金華豚研究会認定店http://kinkaton.co.jp/links/でもある当店ですから、

やっぱり御殿場の名物、金華豚のファンです。

特に肩ロースのシャブシャブは大好きです。

この時のお肉は、まだ「普通」ですが、たまに「見とれる程」素晴らしい肉質の時があります。

柔らかく旨味があり、脂身は多いがサラッとして甘みのある、優れた肉質が特徴の半面、小型で発育が遅い金華豚。(当店も先行予約の上、僅かしか入荷しません。)

でも、数年前から静岡県が、発育が良く赤肉が多いデュロック種を交配して高品質豚肉「ジンフォアフジロック」というのを育種しているとの事。(ジンフォアとは金華豚の中国名)

一部ではかなりの人気になっているようです。地元静岡県の食材だって、まだまだ「勉強」する事が沢山ありますね~。

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こいつは春から…

御殿場はまた雪。今月何回目か。

定休日に「金太郎」さんにいくと

ハタのお刺身が。確か料理長のM君が福岡にアラを食べに行ったばかり。

さすが敏感なM君。さっそく「今日のお薦め」に取り入れてます。

前にも書きましたが、将来の御殿場の飲食業界は、彼に引っ張ってもらわないと…?!。

浅草で「名前だけ」有名なお店の天丼よりも、家から数分の「金太郎」さんの天重の方が大好きです。

*        *        *

先日、当店にエビスビールの鯛二匹ラベルが納品してました。(普通は一匹)

こいつは春から縁起がいいかも…。

と言う事で、当店に来て『ブログを見た』と最初に言ってくれた方には、この縁起いいエビスビール(小瓶)をプレゼント致します。

早く来てね~。

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愛しのダイエー&大好きな「金太郎」さん

木曜の朝、また何も買わないのにダイエーに…。

(店長の仕事ぶりを見に?)

行ってみてビックリ!20数キロのマンボウが「ドーン」と置いてありました。

スーパーの魚売り場には「ありえない」大きさです。

買い物に来た主婦や子供が『わぁ~凄いー』なんて歓声を上げると

店長がニンマリ…。でも単なる飾り物では無く、ちゃんと居酒屋さんに売りさばいてました。(20数キロでも3500円です。)

できる男は違います。この人も将来、常務や専務クラスにはなれる器だと思います。『お前に言われたかない』でしょうが。

以前、同友会で習いましたが、「出会い3秒」と言って、だいたい一言話せば相手の人格は「ほぼ」判ってしまうそうです。

せっかく親しくなったのに、3月には転勤していまうのかな…。

お昼は「金太郎」さんhttp://www.kintaro-soba.com/へ。

御殿場でも「言わずと知れた」蕎麦の有名店です。

自慢話ではありませんが、昔はそれこそ蕎麦の名店と言われる処を食べ歩きました。特に東京にいた頃(まだ山本益弘氏を敬愛してた頃)は、「砂場系」「藪系」「一茶庵系」なんて系統だてて各店に行き、「判ったフリ」したりして。

あの「翁」なんて、確か椎名町?とかっていう小さな駅の近くにあったような…。

1番印象に残っているのが浅草橋駅近くにあった「納札亭六輔」という店。当時山本氏が激賞していたので行ったのですが、そば一枚2500円!という値段もさる事ながら、店主の個性にビックリしました。

最初に『あんた今まで何処の蕎麦が旨いと思った?』と聞かれたので、思わず何軒か店名を出したらもう「コテンパン」です。

客が席に着いてから蕎麦を打ちだすのですが、出来上がるまでの30分以上、これでもかと「ご指導」してくれました。

確かに「最高の素材」で、繋ぎを「水以外」一切使わず、目の前で打ち立て・茹でたてで出された蕎麦は、恐らく「生涯で最高で最初で最後」の味でしたが、散々説教された後なので、「なんの味も」しませんでした。

それに比べて、この「金太郎」さん。確かに「御殿場の味」がします。

御殿場では、蕎麦の実ををあまり磨かずに、山芋を入れて打つ、言わば「黒い蕎麦」が「普通」なのです。

これだけ日本中が「そばブーム」の今(御殿場でも何軒もそば屋さんができました)今さら蕎麦の実を磨きあげた「上品な」そばを御殿場で出しても、あまり「意味がない」と思います。

一昔前の日本酒がそうでした。「YK35」なんて言葉が生まれたように、日本中の蔵元で「山田錦」を使って「9号系の酵母」で「35%」まで「磨いた」お酒を競って造っていた時期がありました。

その時は確かに「吟醸酒ブーム」なんて言われて、一時的にはいいように見えましたが、気が付くと日本中が「同じような」酒であふれてしまい、やがて現在に至るまでの深刻な「日本酒離れ」の一因となったと言えるでしょう。

いかんいかん。また「判ったような事」書くと、色々と叱られてしまいます。

とにかく、昌ちゃんもママもこの金太郎さんの大ファンです。

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昌ちゃんは毎日「例の」手紙を読んでいます。

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「地元のF1食材」 玉子 横山鶏卵さん

今回の酒の会からお世話になった、横山鶏卵さん

http://gotenba.jp/kaimono/yokoyamakeiran.htmlです。

築50年以上!の文字通りの老舗で、ダイエーの近くにあるので、以前から気になっていましたが、今回縁あって初めて勉強させていただきました。

とっても懐かしい、木の温もりを感じる店内で、無添加の豆やポン酢などの食材もたくさん置いてあります。

商品の説明をしてくれた妙齢の女性(オバアちゃん?)も、とても若々しくて優しく、「品」のある方で、本当に何時間も居たくなるような、心から温かいお店です。

昌ちゃんもすっかりくつろいで、戴いたみかんをバクバク食べていました。(↑これ何て言うモノでしたっけ。「火鉢」じゃなくって…気になって眠れません。誰か教えて下さい~)

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主力商品の玉子は山梨県の忍野村より仕入れている

「さくらたまご」と

「もみじたまご」です。殻の色も「桜」と「紅葉」ぐらい違いますが、身質も「さくらたまご」の方がアッサリめで

「もみじたまご」はやや濃いめの味わいに感じました。

今は卵も、有名な「名古屋コーチン」はじめ、様々な「ブランド」がありますが、業務用として日々使うに、「もみじたまご」や「さくらたまご」は、とっても『お求め易いお値段』なのも魅力です。

今回卵にこだわったのは、先月京都での「日本料理フォーラム」

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で「たん熊」の来栖さんや、「菊の井」の村田さんに教えてもらった『玉子醤油』を造るためです。

やはり地元の老舗「天野醤油」さんhttp://www.gotemba.or.jp/i/amano/

の「甘露醤油」や「富士泉」を使って

沼津のキハダマグロの赤身を『玉子醤油づけ』に。

こーいう、いわゆる「並み」の「創作料理」とは一味違う、「地味ながらも新しい」「地に足の着いた」しっかりとた仕事は大好き!です。

これからも定番として続けていきたいです。

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入園式の後に

入園式のあと「金太郎」http://www.kintaro-soba.com/さんに行きました

「金太郎」さんと言えば、御殿場でも有名な「そば」のお店ですが

以前からお宮参りなど行事の帰りには、コース料理を予約して伺わせて頂きます。

「そば」があまりにも有名なので、知らない方もいるかもしれませんが

こちらの二代目マサト君の料理は素晴らしいものです。

私は、御殿場の飲食業では、若手ナンバー1の人物だと思います。

地元でも、有名な老舗の御曹司だとか、年商何億も売る立派な店構えの息子だとか

ただ料理が上手いだけで「人間的に不味い」人とか

基本もできてないのに、創作料理に走って満足してる人とかは

いくらでもいますが(無論自分自身のデキの悪さは身にしみてます)

彼は料理の技術は勿論の事、人間性も、地域への対応も

(酒の飲み方も?押しの強さも!)

間違いなく、私なんかより数段上の人材です。

(歳は私のがだいぶ上ですが…)

地元の飲食業の将来は彼の肩にかかっています!

ってチョットほめ過ぎたかな~。

でも当日も飯蛸や鴨の火の通し方なんて見事でした。

お子様ランチもすごかったよー

その後に「とらや工房」http://www.at-s.com/bin/yell/yell0020.asp?id=E709809260さんへ

ここは「あの」虎屋さんの関連なのですが

グループとは完全に別経営で、しかも宣伝も殆んどしていないので

地元御殿場でもまだあまり知られていないお店です。

知合いの方もお勤めですので、たまに伺いますが

何しろその雰囲気には圧倒されます。

立派な門構えをくぐると何千坪?もの敷地の中を巡りお店へ。

いや「お店」と言うより、もはや「庭園」です。

これだけの店構えはちょっと御殿場では「ありえない」レベルです。

お菓子も「虎屋」や「とらやカフェ」のような羊羹や和菓子ではなく

『あえて』饅頭や団子やドラ焼きなど『普通の』ものを出しています。

しかしその味は『普通』ではありません。

この日いただいた「三色団子」も絶品でした。

あの口の悪い?!カミさんが「こんな団子食べた事無い!!」と驚いてました。

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