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2014年3月22日 (土)

白隠正宗さん「逆さ富士の日」試飲

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開栓当日。冷酒。

艶のある香り。少しツンとくる甘みある含み。旨みある味わい。

すっごい後のキレ味。スッ・キーンとキレッキレッ。

確か去年は「攻め」とも表示してあった気がする。

「甘み」「旨み」誉富士らしい「上品さ」。「繊細さ」。「大人しさ」。

でも後はスッキーン!とキレルる。

正直、今年の「富士山の日搾り」より

「逆さ富士の日」の方が好きかも。

そうか。322だから「逆さ富士」なんだ。洒落乙だなぁ~。

 

ストーブで熱燗。う、う、旨めぇぇぇぇ~!

「五臓六腑から海綿体にまで染み渡るぜェ~」

ハイ、久々に入りました…。
ってか、このセリフ、白隠正宗さんのお燗を飲んだ時しか

使わない気がするんですけど。

因みにこのセリフ、大昔の漫画の中のフレーズで

決して私が「下ネタ大好き」な変態な訳ではありません。

念のために。

開栓2日目。冷酒。

変わらず大人しめの香り。甘み、旨みある味わい

後のキレも変わらず。

でも昨日の印象があるので早く熱燗で飲みたい。

その前に「地獄のような」試飲が?

ふぐ皮のナマス。悪く無いけど

菜の花のお浸しのが合うかな。水掛菜の漬物と本鮪の刺身。いいね。

菜の花も水掛け菜も結構あくがあるものだけど全然負けないのはさすが。

この「懐の広さ」も白隠正宗さんの特徴でもあります。

お燗まだかな。あ、あくまでも「試飲」ですからね。

日本に22人しかいない名誉利酒師ですから。

(世界利酒師選手権・関東地区予選・決勝にも進めず敗退)

(静岡県利酒選手権、予選で素人にも完敗)

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