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2013年12月22日 (日)

喜久酔さん しぼりたて 試飲

購入日。開栓直後。冷酒。

「プシュッ!」と開栓時。甘みある香り。

何とフレッシュな含み。

「果実のような」なんて陳腐な言葉では失礼?

程のジューシー感。

「甘み」「旨み」「味乗り」

さ、さすがとしか言いようがありません。

「普通酒」と表示する意味!

正に「しぼりたて」「出来立て」

こ、こんなお酒「普通に」売ってしまっていいのだろうか。

口の中でまだピチピチと跳ね回っている。

それでいて「無濾過・生原」の重さ、全く無し。

 

大袈裟かも知れないけど

このレベルのお酒をこの値段で出されると

『正に芸術品!!』としか表現出来ない。

 

私の造ったツマミとの合性がどうのなど

書くのも失礼な技術レベルでは。

恐れ入りました。名誉利酒師、出直して参ります。

で、開栓直後4日後位。冷酒。

あ、だいぶ落ち着いてきた。

炭酸感、ピチピチ感あまりしなくなってる。

だいぶ表情違うぞ。

ラベルにも「開栓後はお早めに…」と書いてあるように

開栓直後にピークを合わせて仕込んでいるかも。

でもお燗。旨い酒は旨い。

「天才」が造った芸術品に陳腐なコメントは似合わない。

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