お友達

« 静岡市へ③「狸の穴」さん | トップページ | 静岡へ⑤お米日本一コンテストⅡ »

2011年11月29日 (火)

静岡へ④お米日本一コンテスト2011

忘れていませんよ。

今回何のために静岡に来たのかを。

Cimg2558

「お米日本一コンテストinしずおか2011」の

Cimg2567

審査員を務めるためです。

『また~。「審査員」なんて好きだねぇ~』

と、思われるかもしれませんが

決して自分から望んでなった訳ではありません。

今まで何回か務めさせて頂いておりますが

最初のきっかけは日本酒(静岡の地酒)でした。

当時まだ昌ちゃんが産まれたばかりで

嫁さんの実家に居た私を

ワザワザ県の職員さんが訪ねてくれたりして。

とにかく「縁あって頂いた機会」ですから

真剣に務めます。

Cimg2575

機械審査で残ったお米を

予選・準々決勝・準決勝・決勝と

Cimg2583

何回も「食味」で審査しナンバーワンを決めます。

私以外の審査員は「プロ」ばかり。

日本穀物検定協会の方や、

お米マイスター、食味鑑定士の方など。

Cimg2571

でも、特に私がお世話になっている

静岡県藤枝市岡部町の「ゆとり庵」さん

http://www15.plala.or.jp/yutorian/index.html

は凄い方なんです。

正に「ごはん炊き」の職人さんです。

前職のサラリーマン時代に

「ご飯のお店をやろう」と思ってから

2年間、毎朝ご飯を炊き続けて研究し

平成15年にお店を開店。

本当に「ご飯がメイン」のお店なんです。

今や静岡県では「知る人ぞ知る」

「お米のプロ」と言えるでしょう。

まだまだ教えてもらいたい事が沢山…。

 

もう1人、以前からのお知り合い

アナウンサーのえり子さん

http://erikan.sienta.jp/

Cimg2572

今年も、また艶やかな着物姿で登場。

この方との出会いも静岡県の地酒だったかな。

「酒縁」って凄いですね。

Cimg2573

当日はテレビ局も何社か来てました。

Cimg2582

厳正な食味審査をえて

Cimg2559

最終会議の結果

http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-350/komekon2011.html

今年は茨城県の「ななかいの里生産研究部会」の

盛田守さんが日本一に。

おめでとうございました。

例年なら、何十回もお米(ほぼコシヒカリ)

を食べながらも、決勝では

「ピッカッと抜きん出るのが有るんですが

今年は本当に激戦でした。

決勝での私の判断は3番目。

でもバランスの良さは1番でした。

「日本一」の名に相応しいお米だと思います。

Cimg2600

静岡新聞の11月23日付け25面に

また変態の写真が…。

Cimg2602

« 静岡市へ③「狸の穴」さん | トップページ | 静岡へ⑤お米日本一コンテストⅡ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

お米」カテゴリの記事

食べ歩き」カテゴリの記事

②しずおか地酒」カテゴリの記事

①地元のF1食材」カテゴリの記事

ふじのくに食の都仕事人」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 静岡へ④お米日本一コンテスト2011:

« 静岡市へ③「狸の穴」さん | トップページ | 静岡へ⑤お米日本一コンテストⅡ »