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2011年8月19日 (金)

「シャトーメルシャン」へ

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大変お世話になった「勝沼醸造」さんには

悪いのですが、なぜかもう一軒、すぐ近くの

「シャトー・メルシャン」さんへ。

えっ?あのメルシャン?

そう。(今では)超「大企業」キリングループの蔵元さんです。

私も(失礼ながら)以前は思ってました

「メルシャンってスーパーで売ってるワインでしょ…」

それもそうなんですが

「世界に誇れる資質」のワインもあるんです。

なんてまた、判ったような事書いてますが

実は以前から大変尊敬している同業者の大先輩

Bさんのブログを見るまで知りませんでした。

店に置いてある「唯一の国産ワイン」が

シャトー・メルシャンの長野メルローとの記事でした。

さらに

「9年の熟成を経て、味わいとブーケにより複雑味が加わり、まさにサンテミリオン、ポムロールにも見劣りしないクラスに」とのお言葉も。

(B様、無断転用?スイマセン)

業界では有名な方のコメントです。

『こ、これは一度飲まなければいかん!』

と、記事を拝見した日から思っていました。

が、御殿場ではなかなか「まともなメルシャン?」に

出会う機会は無いので、この日を密かに待っていました。

 

なぜか急に閃いて?

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「長野メルロー」では無く

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「桔梗ヶ原メルロー 2002」と

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「桔梗ヶ原メルロー シグナチャー2004」を。

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フルボトルなら2つとも「かなりの」お値段。

ヴィンテージ チャートは、ともに最高ランクの5。

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確かに「国産」とは思えない味わい。

メルローらしい「柔らかさ」と「上品さ」がよく出ていて

目隠しでテイスティングしたら

「間違いなく」フランスの銘醸ワインにも

ひけをとらないと思います。

でも「素人」の意見を少し言わせてもらえば

もう少し寝かせた方が「奥行き」が出るかなぁ。

なんて味も判りもしないくせに…。

もう一つ「長野アンウッデッド2008」

なんてのも無料で試飲させて戴きました。

醸造過程において樽を一切使用せず

ステンレスタンクで育成したというワインです。

こちらはとても「不思議な」味でした。

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こーいうミニラベルみたいな紙をくれるので

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「素人」でもウンチクを語り易くて?いいですね。

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