「白隠正宗さんとふぐで温まる会」

2月20日(土)当店にて

「白隠正宗とふぐで温まる会」を開きます。

酒造りの時季の真っ最中ですが、「白隠正宗」社長兼杜氏の高嶋一孝氏も特別に参加して下さる予定です。

白隠正宗の「お燗を中心に」楽しみながら、旬の「ふぐ」で温まろうということです。

白隠さんのお酒、どれも皆美味しいのですが、お燗をするとさらに『旨い!』本当に「燗上がりも」するお酒です。

プレジデント社発行の「ダンチュウ」3月号(発売中)にも、静岡の注目酒として「新たな幕開けを担う可能性を秘めている」と取り上げられてます。

今回、今の世相としては高目の会費(7350円)ですが、逆に今年は不景気の影響か、トラフグが若干安値で推移しています。

うまく仕入れられれば、「とらふぐの白子に白隠正宗のぬる燗で一杯…」うーん。自分でも食べてみたい(飲みたい)企画だな~。

あれっ、また自分でハードル上げてるみたい。

安値といっても白子は1キロ2万円・3万円~当たり前!の世界ですから。こればっかりは直前の仕入まで判りません。でも一切れでも食べてほしいな…。

とにかく「相手」が静岡県東部期待の星、「白隠正宗」さんですし、失礼が無いよう、また参加してくれる皆様方の期待を裏切らないように頑張りますので、是非ともお待ちしております。

詳細は下記の通りです。

「お酒と食の新たな魅力発見!!

静岡のホープ 白隠正宗とふぐで温まる会」

日時:2月20日(土)午後6時開始

   (受付5時より)午後8時閉会予定

場所:みなみ妙見  御殿場市新橋1706

会費:7,350円(込)

定員:16名様限定

※お酒の会のため、お車での御来場はお控え下さい。(代行予約翌日までの駐車可)

お問合せ:みなみ妙見

TEL0550-82-3344 店長池谷

酒のいわせ TEL 0550-82-2009

お気軽にお問合せ下さい!!

                  

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『初亀』さんと野菜料理&天然コラーゲンの会②

今回「野菜料理&天然コラーゲンの会」と名のったからには、なにか「ひと味違った」モノ出さないと…。と思い、いろいろ探してみました。

今流行りのコラーゲンボールみたいのだったら、何処でもやってますしね。

「とらふぐ皮のサラダ」や「とらふぐ皮の煮凍り」だけでは、いかにも『普通』で芸がありません。

コラーゲンといえば「ふかひれ」ですが、姿煮は予算的にも、なかなか厳しい。そこでいつもの仕入先で調べてみたら、ありました。

魚唇(ゆいちぇん)というもの。

サメのヒレと胴体をつなぎとめてる部分、いわばふかひれの「えんがわ」であるこの部位は、まったり且つフルフルとした食感が特徴で、しかも姿煮(吉切鮫尾びれ)よりも、コラーゲンが11%多く含まれているとのこと。

すっぽんのスープに合わせてみましたが、いまいち見栄えが悪いせいか(真ん中のマカロニみたいな物)あまり「美味しかったー!」という感想は聞かれませんでした…。

そのかわり「ふかひれコラーゲン入り杏仁豆腐」が『すっごっくオイシ~』なんて誉められてもチョット複雑です。

そんな事言ってる間に、「恵方巻」の日がやってきて、もうフラフラです。(ご注文戴いた方、ありがとうございました。率直な感想・ご意見を是非コメントして下さい)

あっ大変だ!地元の名醸「白隠正宗」さんとの酒の会がすぐあるんです!!

これは改めて「気合」を入れないと!!

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「簡単野菜出汁」 そして「味」とは…?

今回の「初亀さんと野菜料理&天然コラーゲンの会」にどうしても出したかったのが、野菜出汁です。

昨年の京都で、「菊の井」の村田さん方に教えていただきました。(京都研修 その後参照)簡単に言えば『野菜くずの出汁』なのですが、業界的に言うと、とっても『深い』意味があります。

フレンチがバターや生クリーム、イタリアンがオリーブオイルを捨てた様に『日本料理は、かつお節からの脱出=「出汁を捨てろ!」が必要』なのだそうです。
勿論私も、当然のように(何も考えず)毎日鰹節の出汁を引いてました。が、今や「菊の井」さんや「木乃婦」さんは二番出汁を引かない!そうです。
まあ、そんな深い意味はともかく、今回は女性のお客様がメインの会ですから、家庭というか家に帰って(ほぼ全員独身!)すぐに応用できるように『簡単野菜出汁』として(汚い字で)レシピを配りました。ブログでも簡単に紹介したいと思います。

*   

普段の料理で出た、野菜の皮の部分や、使わないモノの、汚れている部分は洗い、痛んでいる処は取り除き水気を軽く取る。

半日から一日程、日にあてて干す。あまりカラカラにしないで「適度に」水分が抜ければ充分です。

大き目の鍋に、干した野菜がタップリ浸る位の水を張り、火にかけます。

最初は強火から中火で沸かしますが、途中から弱火にして「煮立たせない」のがコツです。煮立たせると濁ったり「嫌み」がでたりします。

(家庭用なら)2~30分もすれば充分です。あまり煮すぎると出汁が無くなってしまいます。

火を止めても直ぐにこさないで冷めるまで待ってから濾します。。

里芋の皮やほうれん草はアクが強いので避けた方がいいです。紅大根や紫キャベツは出汁に色がつきます。

白菜・長葱・カブ・大根などは本当に良い出汁がでます。意外に1番いいのは枝豆の皮だそうです。(「菊の井」村田さん談)

*        *         *

うまく出汁がひけたな…と思ったら先ずは塩だけで味わって下さい。最初は「うすっ!」と思うかもしれませんが、上手にひけた出汁には色々な野菜の「輪郭」が感じられると思います。「あっ、この味は白菜とカブの甘みか…」なんて判ってきたら達人?です。あとは好きなように活用すればいいのです。そのうちに、大根やカブの皮からとった出汁で、大根の煮物なんて作ったりしたらもう名人!の域です。別に野菜にこだわらず、魚のアラを焼いて入れたり、昆布締めで使った昆布を再利用したり自由自在に試して下さい。

なんて自慢気味に書いてますが、この程度の事は、「敏感な」調理師さんなら誰でもやっていることです。

と言うより、今まで『捨てていた野菜くず=生ゴミ』が立派な出汁になるのですから、すっごい『エコ』だと思いません?

そして、今、ファーストフードやファミレス・居酒屋などでもそうですが、みな全て食べた瞬間に「ガツン!」とはっきり味がするモノばかりだと思いませんか。カップラーメンやウドン、薄めるだけの「出しツユ」なんてその代表ですよね。ひと口飲んだ瞬間にもの凄いダシ?の味が…。

でもそれって本当の『味』?なんでしょうか。

日本酒でも同じことが言えるかも。栓を開けて器に注いだ瞬間に「華やかで果実のような」香りがして、「マッタリとした甘みのある」味わいや、「妙にキレる」後口、等々…。

最初のひと口(特に開栓直後)で『これは美味い!』なんて感じる酒は、実はあまり大した事の無い酒が多いのです。逆に初めは『へぇ~』なんて感じで、そのうち『あれ?』『ん!』そして『こっ、これは凄い…』なんて「奥行き」がある酒には感服します。

今回の「初亀」さんも勿論、「黒龍」さんの「雫」なんてのもそうですね。「白隠正宗」さんも、いやいや「醴泉」さんなら、本醸クラスでも…。

いかんいかん。また日本酒について書き過ぎると多方面から怒られてしまいます。

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『初亀』さんと野菜料理&天然コラーゲンの会①

1月30日、「銘酒『初亀』さんと野菜料理&天然コラーゲンの会」を開きました。

今回も『初亀醸造』橋本社長様はじめ、『酒のいわせ』様、生産者の皆様、スタッフの方、嫁さん(!)そして勿論、参加して下さった皆様のお陰様で、「何とか」無事終える事ができた、というのが本心です。

特に今回は、今までの酒の会とは違い、あまり日本酒にふれた機会の少ない、『若い女性』をターゲットにしたのですが、ありがたい事に10数名と少数ながら、ほぼ全員が20歳位からの『若い』『独身女性』が来ていただきました。

この大不況の中、自分自身も勿論ですが、特に男性は元気がありません。まして食べる事にお金を使うのは、圧倒的に女性の方が元気です。「価値さえ合えば」金額も問いません。

今まで当店も、『オジサン』世代のお客様が主流でした。が、いつまでも「店が古いから」とか「オシャレじゃないから」とか言っている場合ではありません。来るべき?新店舗の為にも、もっと積極的に女性にアプローチを!という事で慣れない営業も数々しました。

何度も書いてますが、実は私「大の」小心者で、『若い女性に声をかける』なんて、恥かしくて?!とても出来ません。勿論、いわゆる「ナンパ」なんて、生まれてから今まで1度もした事ありません。が、この会の為に少しがんばりました。

数少ない?女性の「お知り合い」にお手紙を書いたり、新年会で、富士娘(ミス御殿場)に声をかけたり…。

本当によく10数人も来てくれました。でもまだまだ来て欲しい女性の方々は沢山います。目の前の富士病院の看護婦さん達(皆強い!)や、昌ちゃんのお友達のお母様方(実は飲みたいけど、飲む機会も時間も無い)もいるし。

1番来てほしかったダイエーのMさんなんて、一言「バイトです。」と全く来る気無し。今度は「1日ぐらいバイト休んでも行ってみようかな?」と思われるような会が開けるよう、頑張ります。

終了後、「私、日本酒はあまり飲めないんですけど、今日は全種類飲んでビックリしました~」とか「こんなに美味しいお酒飲んだの初めてです!あの大吟醸、本当にオイシイですねー」と言って下さる方が何人かいたのが、とても嬉しかったです。

そうなんです。日本酒って「悪酔い」するモノでも無く、「体に悪い」モノでも「飲むと太る」モノでは無いんです。

特に静岡県のお酒って本当に美味しいんです。『日本のボルドー地区』と呼ばれる位の処に、皆さんは(幸運にも)住んでいるんです。もっと静岡県のお酒を知ってください。出会って下さい。

是非近いうちに、また女性向けの会を開きたいと思います。どうぞその時はお待ちしております。

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「試飲」ですから…

いよいよ迫ってきた「銘酒『初亀』さんと野菜料理&天然コラーゲンの会」の為にも、「初亀」さんの「しぼりたて」を試飲しました。

品のある大人しい香りに、甘み帯びた含み。艶のあるボディに穏やかなキレ。ミネラルというか水の良さも感じる。例年に増して素晴らしいでき。

なんてまた「能書き」書きたくなるほど、本当に『旨いなぁ~』と心から言葉が出てくる酒です。

今さら私が「初亀」さんの良さを改めて語っても、意味無いかもしれませんが、本当に旨いんですから。『その気』になったら楽に4合瓶が空いてしまいそう!?。

いかんいかん。あくまでも「試飲」ですから。

お酒に関しては何の心配もありません。後は料理を頑張らねば…。

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昌ちゃん東京初登場

昌ちゃんが初めて東京に行きました。

「憧れの」ロマンスカーで。

しかも運転手さんのすぐ後ろの席です。

(幼稚園で「大きくなったら電車の運転手になりたいです!」と言っていました。)

この日(1月21日)はパパの誕生日なのです。

不景気のせいもあり?!本当に久々の東京です。(2年ぶり位かも)

1月16日には何と結婚10周年!も無事?迎える事ができたので、ママの大好きな、新宿パークハイアットの「ニューヨークグリル」へ。

新婚当初よく行ってた頃は、なかなか予約がとれなかった記憶がありますが、今回は直前でもスンナリと。(これも不景気のせい?)

子供連れはダメかと思っていたら意外にも全館OKなんですね。サービスにジュースまでくれたりして。

あい変らずらず、前菜はビュッフェから取り放題?なので、昌ちゃんにとっては、もはや「バイキング」や「ファミレス」状態。ココスもダイエーもパークハイアットも同じかも。

でもさすがメインの「青森産鴨胸肉のシアード」もしっかりとした食感で美味しかったし、何より頭の良さそうなオネエサン達や、「イケメン」のサービスが素晴らしい。

ママの大好きなケーキはお土産に。

ママの大好きなカルティエに。

ママの大好きな浅草に。

あれ?誰の誕生日だっけ…。

30日の「初亀」さんと野菜料理&天然コラーゲンの会!に備えて、「パークハイアット」や「なだ萬」さんの野菜寿司もお土産に買って勉強しました。

そうそう、「ニューヨークグリル」で食事をしていた時、昌ちゃんが飽きて周りのお客さんに愛嬌を振りまいていたら、ちょっと他からは見えないような処で食事をしていた外人さんの中の1人が、その場で写真を撮って渡してくれました。(ポラロイド社でその場でプリントアウトできるデジカメみたいの)

何だか「若くてキレイな外人さんだな~」なんて思っていたら、食事が終わるとメイクさんが直ぐにメイク直しを。おいおい、何者なんだ?そー言えば見たことある顔。芸能関係に疎い私達には誰だか名前が出てきません。7,8人の「お連れ」を率いて颯爽と目の前を通り過ぎて行きました。誰だっけ?。

誰にでも「平気に」喋る事ができる「特技」を持つ嫁さんが(勿論日本語で)何か言ってましたが『sorry…』とか言われて全く通じてませんでした。

誰かな~。ノラ・ジョーンズってもっと丸顔?だったかな~。今、来日してる「大物?」外人って誰かな~。どうやって調べれば判るかな~。デーブスペクターに聞いてみようかな~。

そういえば昔「一日だけ」(上野修三さんのお店を目当てに)大阪に行った時、ラーメン屋さんにハリソンフォードがいた事を思い出しました。

誰か最近来日した「大物?」外人を知っている方教えて下さい。

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「初亀」さんと野菜料理&天然コラーゲンの会!

1月30日(土)午後6時から当店にて、

銘酒「初亀」さんと野菜料理&天然コラーゲンの会を開きます!

(写真が下手でスイマセン…)

「酒のいわせ」さんのご協力により「初亀醸造」橋本社長も特別ゲストとして参加の予定です。

今回は「女性必見!」という事で(女性「限定」ではありません)地元野菜を中心とした野菜料理と、フグ皮やスッポンなどに含まれる天然コラーゲンで「お肌も心もリフレッシュ!」と、これまた大そうな?テーマをうってしまいました。

お陰様で、今まで何回も日本酒の会を開かせていただいたのですが、やはり男性のお客様が殆んどでした。昨年11月の「白隠正宗」さんとの会もそうでした。(これがワインとなると違うから不思議ですが)

ところが、世間に出て色々聞いて見ると、実は女性も「本当は日本酒が好きなんですけど~」「なかなか日本酒を飲む機会が無くて…」「日本酒は悪酔いするし、太りますよねー」「日本酒って新潟の○×△が1番高いし美味しいんですよね?」

本当は、美味しい日本酒が飲みたいけど、飲んだ事が無い、飲む機会が無いという女性の方が、大勢いる事に昔から気づいていました。

「酒のいわせ」さんにも、『池谷さん。ただ日本酒の会をやって喜んでいる世界から卒業して、そろそろ日本酒のレベルアップに貢献できるような「意味のある会」を考えたらどうですか?』とも言われてました。

これは何とかしなければいかん!と勘違い?した私は、(『しずおか地酒研究会』の端くれでもありますし、)今回の企画を考えたわけです。

今回は、今まで当店に来た事の無いような若い女性もターゲットにしています。だから先日の新年会でも「富士娘」に声をかけたりしたんです。(汗。)

ブログをご覧の皆さん。是非参加して下さい。女性ばかりで無く、「イケメン独身男性」の方も大歓迎です。ブログを見て申し込みされた方には「何か」特別サービスさせて頂きます。

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富士市の『佳肴 季凛』(かこうきりん)さんへ

先週のお休みに富士市の「佳肴 季凛」(かこうきりん)さんhttp://kakoh-kirin.jp/shop.htmlに伺いました。

以前から「金太郎」さんの若主人に、1度勉強に行くように、『きつく』言われていたので、富士宮の「酒舗よこぜき」さんの帰りに伺わせてもらいました。

「伝統を受け継いだ正当派の日本料理と、身体にやさしい、マクロビオティック(玄米菜食の食事)や、薬膳の手法を採り入れた新しいタイプの料理」(HPより)が人気でのお店で、この日もお昼頃電話したら、ほぼ満席との事。1時30分頃ようやく入れました。

まだ開店まもない(1年4ヶ月)キレイな店内。うらやましい…。

南瓜豆腐にフグ皮

少ししか映ってませんが、鮪の赤身は正真正銘、「大間のまぐろ」の味わいです。

「天然」とらふぐの唐揚げも勿論ですが

野菜鍋や

雑穀粥 等々

『大変勉強になりました…』

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「親分」と呼べる「男」

最近いい天気が続いてますね。

確かまだブログでちゃんと富士山を載せてなかったかも。

これが当店2階から撮った富士山です。

御殿場の人にとっては、「だから?」と思うでしょうが、県外の人にとっては富士山は「特別なモノ」みたいですネ。

1番驚くのが新幹線の中で『ほらほら!見えるよ!!』なんて歓声をあげているので、誰か芸能人でも乗ってるのかと思うと、雲がかかった富士山がかすかに見えてたりする事。それほど貴重なのですね。

先日は御殿場市の経済交流交歓会に。簡単にいうと合同新年会みたいもんです。

パーティ前に「時之栖」庄司社長の講演があったのですが、この人に捕まってしまいました。

オートアシスト・サトーレッカーhttp://www.assist1889.com/

社長の佐藤章さんです。同友会等で、以前から本当に面倒見てもらっていて、私にとって「師匠」のような存在の方です。

経営に関する真剣な悩みから、銀行との付き合い方、酒の飲み方!女性問題?まで、本当に何でも教えてくれます。

佐藤社長は「いろんな意味で?!」御殿場ではとても有名な方ですが、常に「前向き」な考えを持っていて、全く「ブレ」がありません。今では数少ない「親分」と呼べるタイプの「男」で、本当に心から尊敬しています。

この日も市長や議員はじめ、何百人もの社長さん達が真面目に講演を聞いてるのに、同じホテル内のすぐ横のレストランで、「軽く」ワイン1本開けてしまいました。(去年もそうでした。)

普通なら、「不謹慎だ」とか言われそうですが、クソ真面目に講演を聞いて感心してる人よりも、(色々な!意味で…)チャント結果を残しているから「何を言われても」平気です。

いませんね~。今の時代、こーいうタイプの男。ある意味「滅茶苦茶」で、「とんでもない」んですが、どこか「憎めなくて」「器のデカイ」男。

まったく「大物感の無い」男の私は、憧れますね~。

でも、お陰で「ご相伴」した僕も交歓会前にヘロヘロ。しっかり新年の挨拶廻りが出来たかどうか、あまり記憶にありません。

しかしなぜか富士娘の写真はしっかり携帯に残っていました。

あっ、でっ、でも変な意味では無いですから。ち、ちゃんと当店の「女性向けの日本酒の会」の宣伝・勧誘の為の「業務」ですから…。汗…。

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愛しのダイエー&大好きな「金太郎」さん

木曜の朝、また何も買わないのにダイエーに…。

(店長の仕事ぶりを見に?)

行ってみてビックリ!20数キロのマンボウが「ドーン」と置いてありました。

スーパーの魚売り場には「ありえない」大きさです。

買い物に来た主婦や子供が『わぁ~凄いー』なんて歓声を上げると

店長がニンマリ…。でも単なる飾り物では無く、ちゃんと居酒屋さんに売りさばいてました。(20数キロでも3500円です。)

できる男は違います。この人も将来、常務や専務クラスにはなれる器だと思います。『お前に言われたかない』でしょうが。

以前、同友会で習いましたが、「出会い3秒」と言って、だいたい一言話せば相手の人格は「ほぼ」判ってしまうそうです。

せっかく親しくなったのに、3月には転勤していまうのかな…。

お昼は「金太郎」さんhttp://www.kintaro-soba.com/へ。

御殿場でも「言わずと知れた」蕎麦の有名店です。

自慢話ではありませんが、昔はそれこそ蕎麦の名店と言われる処を食べ歩きました。特に東京にいた頃(まだ山本益弘氏を敬愛してた頃)は、「砂場系」「藪系」「一茶庵系」なんて系統だてて各店に行き、「判ったフリ」したりして。

あの「翁」なんて、確か椎名町?とかっていう小さな駅の近くにあったような…。

1番印象に残っているのが浅草橋駅近くにあった「納札亭六輔」という店。当時山本氏が激賞していたので行ったのですが、そば一枚2500円!という値段もさる事ながら、店主の個性にビックリしました。

最初に『あんた今まで何処の蕎麦が旨いと思った?』と聞かれたので、思わず何軒か店名を出したらもう「コテンパン」です。

客が席に着いてから蕎麦を打ちだすのですが、出来上がるまでの30分以上、これでもかと「ご指導」してくれました。

確かに「最高の素材」で、繋ぎを「水以外」一切使わず、目の前で打ち立て・茹でたてで出された蕎麦は、恐らく「生涯で最高で最初で最後」の味でしたが、散々説教された後なので、「なんの味も」しませんでした。

それに比べて、この「金太郎」さん。確かに「御殿場の味」がします。

御殿場では、蕎麦の実ををあまり磨かずに、山芋を入れて打つ、言わば「黒い蕎麦」が「普通」なのです。

これだけ日本中が「そばブーム」の今(御殿場でも何軒もそば屋さんができました)今さら蕎麦の実を磨きあげた「上品な」そばを御殿場で出しても、あまり「意味がない」と思います。

一昔前の日本酒がそうでした。「YK35」なんて言葉が生まれたように、日本中の蔵元で「山田錦」を使って「9号系の酵母」で「35%」まで「磨いた」お酒を競って造っていた時期がありました。

その時は確かに「吟醸酒ブーム」なんて言われて、一時的にはいいように見えましたが、気が付くと日本中が「同じような」酒であふれてしまい、やがて現在に至るまでの深刻な「日本酒離れ」の一因となったと言えるでしょう。

いかんいかん。また「判ったような事」書くと、色々と叱られてしまいます。

とにかく、昌ちゃんもママもこの金太郎さんの大ファンです。

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昌ちゃんは毎日「例の」手紙を読んでいます。

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«みんな「大人」になっていく…。